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山専用ボトル サーモス(THERMOS) FFX-900

山専用ボトル サーモス(THERMOS) FFX-900

山専用ボトル サーモス(THERMOS) FFX-900

「持ってきた飲み物が、すぐにぬるくなる・・・」
「風が強くて、いつまでたってもお湯が沸かない・・・」

そんなときに効果を発揮するのが
ステンレス製魔法瓶の保温ボトルです!!

メーカー自らが「山専ボトル」と謳うこの商品、
装備の軽さを優先したい登山においては、
900mlサイズで重量約390gと
特別に軽量というわけではありません。

しかし、驚愕の「保温力」を見れば、納得いただけるかと思います。

山専用ボトル サーモス(THERMOS) FFX-900山専用ボトル サーモス(THERMOS) FFX-900
山専用ボトル サーモス(THERMOS) FFX-900山専用ボトル サーモス(THERMOS) FFX-900
山専用ボトル サーモス(THERMOS) FFX-900

●山での厳しい条件に対応した「山専ボトル」、山のフィールドで要求される多くの条件を想定して作られました。しっかり握れるボディリングに、衝撃に強い底カバー、保温力・耐久性を高めた「山専用ボトル」です。

仕様・規格

●本体寸法:(約)幅8×奥行8×高さ30cm
●本体重量(約kg):0.39/0.36(シリコンなし)
●容量(L):0.9
●保温効力:6時間/80度以上、24時間/60度以上
●保冷効力(6時間):9度以下
●口径(約cm):3.6
●中せんの種類FFX中せん

口コミ くちこみ
・雨の日の山歩きで、使用しました。
気温が低い物の、お昼には、カップラーメンも熱いまま、頂く事が出来ました。
お昼は、お湯を入れて、五時間後です。

・気温15℃の部屋で実際の保温性を調べてみました。

余熱せず冷えた状態のままのボトルに、湯沸しポットの熱湯を満タンまで注入。
この時にデジタル温度計で計測したボトル内の湯温は95℃でした。
 スタート  ⇒ 95℃
 6時間後 ⇒ 85℃
12時間後 ⇒ 81℃
24時間後 ⇒ 64℃

ちなみに
事前にお湯を注ぎ、山専ボトルを暖めてから熱湯を入れて冷蔵庫で保温性能テストをされている方が映像を
YouTubeにアップしていますが、10時間位までならカップラーメンが何とか作れる温度をキープしていました。

・登山に使うのはもちろんのこと、入院している家族のために使っています。お昼にお湯を入れておけば、夕方まで全然冷めないので薬を溶かしたり、お見舞いに来られる方にコーヒーを淹れたり、お茶を淹れたりとポット代わりにたいへん重宝しています。ポットほど場所を取らないのも魅力です。登山以外の意外な利用法でした。山に来ているような雰囲気を味わえるのも好きなポイントです。

失敗談ですが、登山に携行する際、ホットコーヒーを入れていきました。すると、匂いが染みついてしまって、パッキンの部分など洗うのにたいへん苦労しました。匂いの強いものは入れず、基本的にお湯だけを入れることにしています。








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